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「月見そば」@文殊 亀戸店の写真飲んだ帰りに文殊が営業しているケースは殆どないが、稀にそんな時間で帰る事もある。そんな時は、このそばを一杯嗜んでから帰宅すれば、中途に点在するラーメン店の誘惑を断ち切る事が可能だ。何と言う頼れる存在、何と言う英断。
鰹の一番だしは、酔った五臓六腑に回し蹴りを叩き込み、疲れた身体を芯から癒してくれるはずだ。閉店間際でも劣化を知らないだしの風味が鼻先を優しく駆け巡り、鋭利かつ颯爽とした香りを纏って抜けて行く。うーん、旨い。
蕎麦の爽やかな香りは、頼もしいとしか言いようがない。注文後、その一杯分のみを茹で上げ洗い締め、そして再度熱を加えて器に盛られる。手馴れた動きの信頼感。
夜は朝と同様、玉子(生・茹で共)も無料なため、悩んだ末に月見で楽しむ背徳の一杯。まあ、ラーメン屋さん行くよりはマシと自らを説得し、あっという間に完食した。

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